東京大学医学部附属病院 病院機能指標 2020年度

薬関連指標

関連項目 94、98

指標の解説

項目94
後発医薬品使用率(数量ベース)
ジェネリック医薬品の使用率
項目98
院外処方せん発行率
院外薬局へ処方せんを発行した割合

当院の実績と全国平均値との比較

指標 項目 掲載値 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
後発医薬品使用率(数量ベース) 94 当院 47.2 75.4 77.3 83.3 84
平均値a 70.5 78.9 82.1 84.1 85.1
院外処方せん発行率 98 当院 83.5 84.1 85.2 88.1 89.6
平均値a 89.2 89.4 90.1 90.6 91.8
a:医学部と歯学部を合わせた44国立大学附属病院

当院の自己評価

項目94
後発医薬品使用率(数量ベース)
ジェネリック医薬品の使用率
後発医薬品使用率(数量ベース)
↑ 高いほど良い

後発医薬品使用率(数量ベース)グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
前年10月1日~9月30日の1年間の入院における後発医薬品使用率です。以下の式で算出します。
後発医薬品使用率=(後発医薬品使用数量÷後発医薬品切替可能数量(※))×100
(※)後発医薬品切替可能数量=後発医薬品のある先発医薬品の使用数量+後発医薬品の使用数量
単位
項目98
院外処方せん発行率
院外薬局へ処方せんを発行した割合
院外処方せん発行率
↑ 高いほど良い

院外処方せん発行率グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
各年度1年間の、院外処方せん発行率です。以下の式で算出します。
院外処方せん発行率=(外来処方せん枚数(院外))÷(外来処方せん枚数(院外)+外来処方せん枚数(院内))×100
単位
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