東京大学医学部附属病院 病院機能指標 2020年度

病理関連指標

関連項目 19、20、28

指標の解説

項目19
病理組織診断件数
病理組織標本を作製して診断を行った件数
項目20
術中迅速病理組織診断件数
手術中に病理診断を行った件数
項目28
CPC(臨床病理検討会)の検討症例率
死亡患者に対して病理解剖を実施し、CPC(臨床病理検討会)で検討を行った症例の比率

当院の実績と全国平均値との比較

指標 項目 掲載値 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
病理組織診断件数 19 当院 21,065 17,692 21,059 21,950 19,415
平均値b 9,830.5 9,897.7 10,281.9 10,427.6 9,574.5
術中迅速病理組織診断件数 20 当院 1,179 1,213 1,195 1,180 1,077
平均値b 728.1 740.2 753.6 742.1 702.5
CPC(臨床病理検討会)の検討症例率 28 当院 6.4 7.1 14.8 13.7 21.7
平均値b 7.2 7.1 7.6 7.6 6.9
b:医学部附属病院(42大学)

当院の自己評価

項目19
病理組織診断件数
病理組織標本を作製して診断を行った件数
病理組織診断件数
↑ 高いほど良い

病理組織診断件数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
1年間の医科診療報酬点数表における、「N000 病理組織標本作製(T-M)」及び「N003 術中迅速病理組織標本作製(T-M/OP)」の算定件数です。入院と外来の合計とし、細胞診は含めません。
単位
項目20
術中迅速病理組織診断件数
手術中に病理診断を行った件数
術中迅速病理組織診断件数
↑ 高いほど良い

術中迅速病理組織診断件数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
DPCデータを元に算出した、医科診療報酬点数表における、「N003 術中迅速病理組織標本作製(T-M/OP)、N003-2 術中迅速細胞診」の算定件数です。
単位
項目28
CPC(臨床病理検討会)の検討症例率
死亡患者に対して病理解剖を実施し、CPC(臨床病理検討会)で検討を行った症例の比率
CPC(臨床病理検討会)の検討症例率
↑ 高いほど良い

CPC(臨床病理検討会)の検討症例率グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
対象年度1年間のCPC(臨床病理検討会)の件数を死亡患者数で除した割合(%)です。自院での死亡退院を対象とします。ただし、学外で病理解剖が行われた症例について、病理解剖を担当した医師を招いて実施した症例は検討症例数に含めます。
単位
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