東京大学医学部附属病院 病院機能指標 2020年度

高度な技術関連指標

関連項目 1、16、23、34、35

指標の解説

項目1
高度医療評価制度・先進医療診療実施数
公的保険との併用が認められている先進医療の実施件数
項目16
直線加速器による定位放射線治療患者数
凹凸のあるがんの形状に合わせて放射線照射を行う高度な放射線治療を実施した件数
項目23
無菌製剤処理料算定件数
適切な無菌管理による製剤処理をおこなった件数
項目34
指定難病患者数
特殊な専門性が必要な難治性疾患の患者数
項目35
超重症児の手術件数
食事摂取機能の低下や栄養吸収不良などの消化器症状、呼吸機能の低下のために濃密な治療を必要とする小児の手術件数

当院の実績と全国平均値との比較

指標 項目 掲載値 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
高度医療評価制度・先進医療診療実施数 1 当院 324 198 333 385 153
平均値a 50.8 49.9 37.1 43.5 32.1
直線加速器による定位放射線治療患者数 16 当院 23 24 22 18 23
平均値b 26.5 28.6 29.2 31.3 30.9
無菌製剤処理料算定件数 23 当院 16,772 16,278 16,863 17,421 18,414
平均値b 12,148.7 12,815.3 13,888.4 14,539.1 14,681.7
指定難病患者数 34 当院 5,276 5,586 5,691 5,603 5,524
平均値b 2,997 2,957.4 2,892.2 2,980.1 3,071.2
超重症児の手術件数 35 当院 14 15 33 63 98
平均値b 4.9 4.4 5.1 6.1 6.7
a:医学部と歯学部を合わせた44国立大学附属病院b:医学部附属病院(42大学)

当院の自己評価

項目1
高度医療評価制度・先進医療診療実施数
公的保険との併用が認められている先進医療の実施件数
高度医療評価制度・先進医療診療実施数
↑ 高いほど良い

高度医療評価制度・先進医療診療実施数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
1年間の先進医療診療の実施数です。
単位
項目16
直線加速器による定位放射線治療患者数
凹凸のあるがんの形状に合わせて放射線照射を行う高度な放射線治療を実施した件数
直線加速器による定位放射線治療患者数
↑ 高いほど良い

直線加速器による定位放射線治療患者数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
DPCデータを元に算出した、医科診療報酬点数表における、「M001-3 直線加速器による定位放射線治療」の算定件数です。
単位
項目23
無菌製剤処理料算定件数
適切な無菌管理による製剤処理をおこなった件数
無菌製剤処理料算定件数
↑ 高いほど良い

無菌製剤処理料算定件数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
DPCデータを元に算出した、医科診療報酬点数表における、「G020 無菌製剤処理料(1)(2)」の算定件数です。入院診療と外来診療の合計です。
単位
項目34
指定難病患者数
特殊な専門性が必要な難治性疾患の患者数
指定難病患者数
↑ 高いほど良い

指定難病患者数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
対象年度1年間の指定難病実患者数です。指定難病は「難病の患者に対する医療等に関する法律(平成二六年法律第五〇号)」第五条第一項に規定する疾患を対象とします(2020年7月1日時点で333疾患)。
単位
項目35
超重症児の手術件数
食事摂取機能の低下や栄養吸収不良などの消化器症状、呼吸機能の低下のために濃密な治療を必要とする小児の手術件数
超重症児の手術件数
↑ 高いほど良い

超重症児の手術件数グラフの値は当院の実績と全国平均値との比較の表内にも記載しています。

項目の定義・算出方法
DPCデータを元に算出した、医科診療報酬点数表における、「A212-1-イ 超重症児入院診療加算」及び「A212-2-イ 準重症児入院診療加算」を算定した患者の手術件数(医科診療報酬点数表区分番号K920、K923、K924(輸血関連)以外の手術)です。
単位
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